あしあと

自分自身のログ(足跡)となります。ソフトウェアエンジニアです。ブログはテック系の内容が少し多めです。

ノーツ・バイ・バタフライボードは凄い

ノート型のホワイトボードを取り扱うバタフライボード株式会社が新たに出したノート「ノーツ・バイ・バタフライボード」をしばらく利用したので、ざっくりと感想を書いておきます。

www.makuake.com

クラウドファンディングのページですが、上記で募集していたので支援しました。
まだ販売はしてなさそうです。

実際の写真

実物はこんな感じでした。

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使った感想

バタフライボードは以前のもの(A4サイズ)も持っていました。
しかし使わなくなってしまいました。

今回使った感想としては、これなら長く使える!、と思いました。

コンパクト

前回のA4サイズはデスクでガッツリつかうには良かったのですが、

  • ちょっとメモを書く
  • いろんな場所で使う

用途には、あまり向いていませんでした。
持ち運ぶと折れるんじゃないかと思ったり、カバンに入れずらかったりしました。

今回のサイズは丁度よく、ケースもあり、かばんに雑に入れることができます。
(デスクで使う時はケースが若干邪魔に感じるのは少し残念ポイントですが)

消えにくいけど消しやすい

これは革命だなと感じました。
普通のノートのように書くことができ、フリクションのゴム or 濡れた布で簡単にふくことができます。

ホワイトボード型だと簡単には消せるのですが、若干カスがでました。
このカスがあまり好きではなかったので、感動しました。

フリクションで書くことができる

これまでの商品はホワイトボード用のペンで書く必要があったので、書きにくかったです。
何か後ろめたさを感じながら書いていました。
(使えば使うほど先が潰れてくるので)

今回の商品はフリクションでかけるので、ノートと同じノリで書くことができます。
ちなみに、海外ではRocketBookという似た商品がすでにあるのですが、

rocketbookjapan.com

これはこれで書きにくかったり、リングが邪魔だったりします。
(これも購入したのですが、全然使わずでした)

その点、今回のノートは邪魔にもならないし、書きやすいし、最高です。

最後に

スキャンしたりはまだしていないので、もっと使い倒したいと思います。

少し高かったのですが、これは長く使えそうなので、買って良かったなぁと感じています。
ノート系の商品が好きな人にはお勧めできる商品です。

エンジニアはInkdropを1度触ってみては?

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エンジニアでInkdropを知らない人は少なくなってきているかと思いますが、1年半ほど利用していたので簡単に紹介します。

Inkdropとは

エンジニア向けのMarkdownノートアプリです。

inkdrop.app

何よりコンセプトが素晴らしいので使い始めました。

何に利用しているのか?

私は以下の用途に活用しています。

  • 自分自身のメモ(プログラムの補足や日記)
  • ブログの下書き

何が魅力的なのか?

私個人が使った感想としては、オフラインで手軽に使えて、マルチデバイスに同期できることです。
オンライン(ブラウザ上)で使えるツール or マルチデバイスで使えるツールはいくつかあります。
しかし、オフラインで使えるツールは少なくInkdropは素晴らしいツールです。

私は電車でメモを書いたりすることが多いので、オフラインでマークダウンが書くことができて非常に魅力的です。

あとはプラグインがあったり、ステータスを管理できたりと、エンジニアが好きになれる要素が詰まっているエディタです。
実際、私も100本くらいノートを書きましたが、細かいところまで作り込まれていて好きになれるノートです。

またバックアップ機能やエクスポート機能も充実しており、万が一他のアプリに移りたい場合などにも供えられているところはエンジニアの心をくすぐるところだと思います。

作成者のブログも参考になる

作成者のTAKUYAさんのTwitterやブログは1エンジニアとして参考になります。

twitter.com

blog.craftz.dog

特に個人で開発したいエンジニアにはフォローすべきだと思います!!

現在はどうしているか?

色々書いたのですが、最近はオフラインでメモを書く機会が少なくなってきたので、一時的に休止しています。
また機会が出れば契約しようかなーと感じています:)

ゴッホ展にいった(個人的な美術展の見方)

ゴッホ展に行きました。展示が終わると消えるかもしれませんが以下です。

www.ueno-mori.org

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数年前から、個人的な美術展の見方として、「自分の好きな作品を見つけ、それをじっと見る」をしています。
ほとんどの人は前から並んで全ての作品を見ていると思うのですが、私は適当に遠くから見て、「お!」と思ったものを長く見るようにしています。

結局全部見ても忘れてしまうだけなので、好きなのを見つけよう、という発想です。
今回も個人的に3点好きな作品があったので残しておきます。

絵心が一切ない、ただの素人の感想です。

麦わら帽をかぶった自画像

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写真はWikipedia#/media/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Vincent_Willem_van_Gogh_110.jpg)より参照。

これは非常に有名な作品です。
私が見に行った際、この作品の前に複数の作品があったせいなので、なぜか人が全然いませんでしたw

自画像は何かをうったえる感じがして、ずっと見てたいと思える絵でした。
目元に緑色が使われていて、驚きました。

麦畑とポピー

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写真はWikipediaより参照。

wikipediaを見るとタイトルが微妙に違うのですが、この作品は今にも風に揺れそうな感じがしました。

麦畑

bijutsutecho.com

これも上記と同じで、絵なのに動きそうな感じがする不思議な絵でした。

個人的に感じた事

ゴッホの作品を初めて間近でみて感じたのは、結構太く(?)書かれているにもかかわらず、絵として成り立っていて、実際の風景や人物が見えるような感じがして、不思議な気持ちになりました。

https://amzn.to/2Pp4lgY

ゴッホ展完全ガイドブック (AERAムック)

ゴッホ展完全ガイドブック (AERAムック)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2019/10/09
  • メディア: ムック

コマンドラインでタスク管理ができる「taskbook」の日本語訳を作成した

タイトルの通りですが、Taskbookというツールの日本語訳を作成しました。

github.com

Taskbookはコマンドラインだけで簡単にタスクを管理できるので、ソフトウェアエンジニアの方には非常にオススメなツールです。

今回はそれだけです。

証明写真を品質に拘らず、安く/手軽にとるなら「 ピクチャン」が良さそう

タイトルの通りです。

前回の書いた資格試験で証明写真が必要でした。

www.shohei.dev

証明写真って高いなーって撮るのためらっていたのですが、「ピクチャン」を見つけて使ってみたので簡単に感想を書いておきます。

ピクチャンとは?

スマホで撮影 -> コンビニで印刷、できるサービスです。
価格も200円と良心的です。

pic-chan.net

やりかた

私はスマホで試しましたが、

  1. サイトを開く
  2. 写真を撮影
  3. コードが発行される
  4. コンビニで印刷

という流れです。

写真のイメージはメールでも送られてきます。

実際に印刷した感想

印刷した結果は以下のようになりました。

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品質は正直微妙です。背景が白いところで撮影はしたのですが、背景が黒ずんでいました。

どういうシーンに向いているか?

一時的な利用(資格試験やバイトの履歴書)にはぴったりだと思いますが、正式な資料として利用するには少し役不足だと思います。
サービス自体も改善されると思うので、今後は良くなってくるかもしれないです。

資格試験を受けたので忘備録

先日、久しぶりに資格試験を受けました。
受けて色々考えたことがあるので、まとめてみます。

自分用のまとめです。

受けた試験

秘密です。200%落ちているので書かないでおきます。

受けて感じたこと

資格試験のプライオリティを考えるように

今回、計画は軽く立てて動き始めました。
しかし、想定外に忙しくなり勉強時間が全然取れなかったです。

そうすると、「週末に挽回する」・「今日の夜に余裕があったらやる」という発想になり、結局やらずじまいで日々が過ぎました。実際に落ち着いて考えると細かい時間は確保できていたと思います。

今回は自分の興味外の分野でモチベーションも高くはなかったです。
なので、ちゃんとプライオリティーをあげるようにすべきでした。

具体的には、以下をすべきだったかなと反省。

  • 資格の試験勉強を確実にとるようにする
    • 朝一の一番初めのタスクとする
    • 電車や昼休みで時間をとる
  • 極力毎日時間をとる

資格試験を定期的に受験するのは、悪くない

私自身は不要な資格をとる必要ない派です。
しかし、「ある地点で何か結果を出す」というゴールがあるのは改めて良いことだなと感じました。

別に資格ではなくても、自分の中で常に目標を持っておくことは必要だなと改めて感じました。
(最近プログラムを書いていないのも私個人の問題ですが...)

過去問を大切にしすぎない

今回、参考書での勉強を優先して、過去問はほぼほぼ手を付けませんでした。
過去問も早い段階から手をつけるべきでした。。

その他

周りの音が苦手なことを改めて認識

鼻水をすする音が苦手なのですが、試験中に音が非常にしました。
最近はそういう環境に身を置いていないので、周りの音に対しても気にしないようにしないとなーと感じました。

勉強方法

勉強方法は以前書いたバームクーヘン勉強法です。

www.shohei.dev

オマケ

今回勉強で使った付箋はこれです。

何年も使っているけど便利です。

ハーフマラソン(赤穂)を走った忘備録

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赤穂ハーフマラソンを走ったので、メモをしておきます。

前提

  • ランニングは昔軽くしていた程度で最高でも10kmくらい
  • 運動は学生のときにしていた程度(運動神経も低い)
  • 今回のマラソンはタイムを短くするのではなく、楽しく走る

練習

  • 3ヶ月ほど前からちょこちょこ練習
  • 練習は2~3km、10kmのどっちかを週末に練習

持ち物

ラソンに向けて以下を購入。

バッグ

バッグは本番直前に買ったのですが、持っていると良いです。私はジムにも行っているので、どうせならジムでも使えるものを書いました。
購入したのは以下のものです。

ちょっと値段は高かったですが、満足です。
ポケットがいくつもあったので、薬や小金、スマホを入れれたのでよかったです。

もし購入を検討されているなら、小さいものもスタイリッシュで良いですが、少し容量が入る物がオススメです。

サポートタイツ

これも値段はピンキリで購入を悩んだのですが、購入して正解でした。私が購入したのはワコールのCW-Xのエキスパートモデルです。

Amazonでやすい商品もありますが、ワコールのを買って正解でした。何が良いかというと、体を引っ張ってくれる感覚があり、膝や太腿が楽でした。

他の商品と比較していないので、なんとも言えませんが、ワコールのはオススメです。

ただ、ガチのランナーは履いてない人が多かったので、鍛えている人は

### エネルギージェル

明治 ピットイン エナジージェル 栄養ドリンク風味 69g×8個

明治 ピットイン エナジージェル 栄養ドリンク風味 69g×8個

これは栄養補給で購入しましたが、私はなくても大丈夫でした。
理由は、今回出たマラソンは給水ポイントが多いのと、参加賞でエネルギージェルがついていたので。

ただ、練習のときにモチベーションアップに使うのはGood。

走った感想

よかったこと

  • 事前に練習していたので後半ペースが落ちなかった
  • 周りの歓声がすごかった
    • 色んな人が応援してくれて、感動しました
  • 色んなランナーがいる
    • 普段近くを走るだけなので、色んな人がランニングしているんだなーと感じました
  • 湿布は事前に買っておくこと
    • 走った後は体が痛くなるので...

わかったこと

  • 関節の痛みがキツかった
    • 股関節や膝の痛みが強かった
    • 太腿の筋肉や息切れよりも関節痛みが強かった
    • 今は体が痛い...
  • 肋骨の筋肉が痛い
    • こんなところ筋肉痛になるのか?って感じで痛い...
  • 寒いくらいの格好ではしる
    • 途中汗を書くので、半袖が良さそう
    • ただ、足が動かなくなると寒くなるので、難しい

改善点

  • 今回は10kmまでしか練習しなかったので、もう少し長く走る練習をしててもよかったかな?
  • 私自身は普段引きこもりなので、日常から走ることに慣れておくこと

最後に

ラソン大会って、開催地では大きなイベントなのだなー(特に田舎にいけばいくほど)と感じました。